革の上手な愛し方

マーティーからプロのアドバイスをお送りいたします!

革製品はお手入れの方法がわかりにくく、困っている方も多いと思います。
お客様からよく聞かれる質問とその答えをご紹介いたします。

長持ちさせるコツはいろいろありますが、コンシェルジュがノウハウをお教えいたします!

スエード革に油染みを付けてしまいました。どうすればいいですか?

スエード革のクリーニングをご自身で行うのは大変困難です。シワ・型くずれは避けられません。
ぜひ私たちプロの「皮革クリーニング」をご利用ください。
特殊溶剤によるクリーニングでずいぶんとキレイに仕上がります。

購入直後の革のにおいがきついんですが…。革のイヤなにおいは取れますか?

革のニオイの素は「革本来のニオイ」や「表面塗装のニオイ」が多く、また湿度が高くなると細菌や
カビのニオイが発生します。
このようなニオイに対してはやはり「消臭スプレー」でニオイを中和することが良いでしょう。

また、空気(外気)に触れさせることが大切で、「大切に箱に入れてめったにふたを開けない」のはニオイの素を育てているようなもの。やはり革製品は使ってあげることが一番のお手入れかもしれませんね。

薄色の革がすぐに汚れてしまいます。汚れない方法はありますか?

特によく聞かれるのが「白色」や「ヌメ革(ルイヴィトンの持ち手など)」の革の汚れです。汚れる前にその革に合った「レザー防水スプレー」をしておくと効果があり、一番良いです。

ただ、実際そういった革は一度汚れてしまうときれいにするのは難しいのですが、それでも何とかしたい!!と言う方は、「レザーフォーム」や「レザー用消しゴム」などをお試し下さい。
(見えない部分で一度試されることをお勧めいたします)

また、汚れのひどい場合は専門業者に「革の染め直し」を依頼すれば見違えるほどキレイになりますよ!

バッグの四隅部分の色が薄くなってしまいました。どうすればいいの?

濃い色のバッグほど良く目立ちますよね。よく「靴ずみやマジックペンで塗ってます!」という方が多いようですが実はNG。靴ずみは「色落ちしやすい」ためバッグにはお勧めしません。またマジックペンは「塗ったところがギラギラした色に光る」ので逆に目立つわけです。

この場合、お勧めしているのが弊社オリジナルの「レザーリペアペン」。
皮革用染料を使用していますのでバッグをはじめ革衣料にも安心して使えます。

マーティーオリジナル 革製品専用キズ隠しマーカーマーティーオリジナル 革製品専用キズ隠しマーカー

【特長】
  • 1. バッグ・靴・革衣料などの革製品全般に使えます
  • 2. キズ部分にサッと塗るだけで簡単にきれいに色ツヤの補修ができます
  • 3. 筆ペン先仕様で細いキズもはみ出さずに塗れます
  • 4. 速乾性で重ね塗りができます
  • 5. 今までになかった”オリジナル革製品専用補修ペン”です
    (靴用は色落ちしますが、これは大丈夫!)
※注意点
  • 「色・ツヤの確認を目立たない場所で試し塗りしてからご使用ください」
  • 「薄色の服にこすれる場合は若干の色落ちの恐れがあるので注意してください」
  • 「キズを埋めることはできません」

愛情を持って大切に使っていても、時間の経過とともに革製品が傷んでしまうのは避けられません。
そんな時は、マーティーレザーライフコンシェルジュにご相談下さい。

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