マーティーのレザーライフコンシェルジュとは?

革製品についてのあらゆるご要望にお応えするマーティースタッフです。

レザーライフを過ごすお客様のどんなご要望も理解し実現できるよう、革についてはもちろん、ファッションやトレンドについても常に知識を吸収しています。

コンシェルジュの仕事〜お客様の思いとマイスターの技術をコンシェルジュがつなぎます

豊富な革の知識と、提案力でイメージをカタチにしていきます

ムリかな?ワガママかな?と思うこともコンシェルジュに話してみてください。
お客様がお使いになるシーンや、その使い方をイメージしながらご要望を理解いたします。
そして、その場でデザインを描き、お見せしながらご提案をいたします。

難しそうに思っていた修理が以外に簡単だったり、一工夫を加えるだけで飛躍的に使い勝手やデザインが向上したり。
単なる修理ではなく素材が生かせるリフォームをご提案することでバッグが生まれ変わることもあります。

バッグ

「お客様」と「マイスター」の心がひとつになると最善のカタチが生まれます。

お客様のご要望をしっかりと理解できたら、実際に作業をするマイスターと技術的な問題を検討し、実現性を確認しながら、最終的なカタチを決めていきます。

革製品を修理するだけにとどまらず、お客様に快適なレザーライフをご提供するためには、
技術を持つ革職人とお客様をつなぐコンシェルジュの存在が不可欠だとマーティーは考えています。

マーティー レザーマイスターとは?

コンシェルジュの精神〜Made in Heart“心”を大切にするのがマーティー流

壊れた箇所を直すだけ? 取り替えたらおしまい?

1つのエピソード。
ある男性の実家が火災で全焼し、お母様は喪失感ですっかり元気をなくしていました。
そんな中、焼け跡からオーストリッチのバッグが見つかりました。
その男性は、このバッグが火事の前の状態に戻ったら、
お母様も元気を取り戻すのではないか?と考え、修理依頼が来ました。

バッグはすすだらけで真っ黒、焼けた臭いが染み付いていました。
革職人さんも「修理はムリだ」と断るほどでした。でも担当者は、お客様の
お母様を元気付けたいという気持ちを痛いほど感じていました。
「バッグの洗浄は僕がするから」「夜手伝うから!」と職人さんを説得し、
修理で直せない部分は新しい部品に取替えリフォームすることで元に
近い状態を再現したのです。

コンシェルジュの証 鍵のピン

コンシェルジュ(CONCIERGE)とは、19世紀のフランスで使われ始めた「管理人」や「鍵を管理する門番」を意味する言葉で、このことから、コンシェルジュのシンボルに「鍵」が使われるようになりました。

マーティーのコンシェルジュは、革製品を愛するお客様のご希望のすべてを叶えたいという気持ちから、「レザーライフコンシェルジュ」をあらわす鍵のピンを胸につけて、あらゆるご相談・ご要望にお応えしています。

コンシェルジュの横顔〜プロフェッショナルなコンシェルジュの胸のうちをちょっぴりご紹介します

目片 栄子

あなたにとって“革製品”とは?
愛用してきた革製品のシミとか汚れとか見るといろいろな事を思いださせてくれる。共に歳を重ねた相棒のような存在。
コンシェルジュとしてどんな時がうれしいですか?
使い勝手が悪く眠りがちだったバッグが、私どもからご提案したリフォーム・修理などによって生まれ変わり、普段使いとして 大活躍しているとお客様からご連絡いただいた時。

レザーライフコンシェルジュ 目片栄子

どんなコンシェルジュを目指しているか?
常に柔軟な考えをもって、自分の好みで決めつけず、お客様の好みを理解し提案できるコンシェルジュ。

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