マーティーのレザーマイスター(革職人)とは?

新しいデザインを実現させるマイスター、古い革製品を甦らせるマイスター

革製品をリフォームしたり修理する時、
培われた技術と感性を持つレザーマイスターなしには始まりません。

「なめし」や「染色」「縫製」など、各作業ごとにレザーマイスターが存在しています。
確かな技術を持ったマイスターが、男女を問わず、日本中で活躍しています。
マーティーが築いてきた革職人ネットワークが、様々な修理やメンテナンスを可能にいたします。

マーティーはマイスターを心から尊敬し、大切にしています。
だからこそ品質に自信があり、お客様に喜んでいただけるサービスが提供できるのです。

レザーマイスターに聞いてみました

革製品のメンテナンスで難しい部分やこだわっている部分は?

仕上がりイメージの伝え方
メンテナンスによって「元の状態に戻る」わけではありません。だから、ビフォーアフターのギャップをご説明して仕上がりのイメージを伝え、正しく理解いただけるよういつも工夫しています。
最適な加工かどうかの見極め
日々革に触れていると、素材の質感を大切にしたいという思いが強くなります。
ご依頼主が希望する仕上がりが必ずしも素材にとって最適でない場合もあります。どうしても納得できない場合は、残念ながら、加工をお断りすることもあります。
各専門技術について聞いてみました

染色 「使い込まれた素材の雰囲気を尊重したい」

“革製品のメンテナンス”とは?
下地から染める訳ではなく、仕上がった革の表面に
重ねて染め加工するところが通常の染め加工と異なる
特殊技術です。
使い込まれた素材の雰囲気を尊重しなければならないと
考えています。
こだわっている部分は?
製品の使う頻度や場所によっても微妙に材料や工程を変えています。
そのため、染めるまでの下準備に細心の注意と時間を要します。
どんな時に達成感を感じる?
ご依頼主からの「綺麗になった!」「頼んで良かった!」が最高のご褒美です。
「よし、やるぞっ」と思える瞬間です。

女性として、大切な革製品への思いに共感できるからこそ、
一点一点心を込めて使い手の身になっていつも作業しています。

縫製 「1枚1枚異なる革の違いを上手く生かしたい」

あなたにとって“革”とは?
自然素材なので1枚1枚、部分によっても表情が変わります。
均一な合皮と違い良い部分と悪い部分があり、
それらを上手く生かせると、手に身体になじむ優しい素材
です。
難しい作業は?
革によって、色々な微調整が必要な部分が難しいです。
どんな時に達成感を感じる?
出来上がった商品を綺麗に並べた時に達成感を感じます。物を作るということが好きで楽しい
ことを実感します。

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